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サービス紹介

フルアウト・コンサルティングについて

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フルアウト・コンサルティングを提供している橋本芳昭です。

ここでは、このサービスの特徴をお伝えしたいと思います。

分かりづらい点などは、いつでもお問い合わせください。

 

弊社がご提供しているフルアウト・コンサルティングは、

経営者を含めた人事責任者の方が、人事上の課題で

最も悩んでいる『人材採用』『人材育成』の領域を中心に

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の三拍子揃ったトータル・プロデュース=コンサルティングを提供するサービスです。 

最終的に採用活動で勝っている企業の共通点とは・・・

私はこれまで1,000社超の企業を見てきましたが、

最終的に採用活動でうまくいっている企業の特徴を3点挙げさせていただくと・・・

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これらのバランスに長けているということが分かりました(WEB構築などにおいても、同様のことが言えるかもしれません)。そこで、それらをカバーするために必要なエッセンスを、私は独自に『MVPサイクル』としてまとめました。

フルアウト・コンサルティングを支える『MVPサイクル』とは?

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フルアウト・コンサルティングの根底には、採用を成功させるためのエッセンスが網羅された『MVPサイクル』があります。

私はリクルーティングのエキスパートですので、部分最適のためのアドバイスも何十・何百と提供できますが、『全体をデザインできていない』という理由で、『余計な(金銭的・時間的)コスト』をかけ、同時に定量面・定性面ともに目標を達成できていない企業が多いということに気付きました。

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この想いを胸に、私は『フルアウト・コンサルティング』を提供することにしました。

『MVPサイクル』を回していきながら、3つの要素をフルアウト!

採用を成功させるためのエッセンスが網羅された『MVPサイクル』をもとに、以下の3つを『フル=全て』×『アウト=出していく』ことによって、採用成功〜売上アップまでをプロデュースさせていただきます。

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一つ一つ説明していきましょう。 

1.御社が保有している潜在資産・ポテンシャルをフルアウトする

フルアウト・コンサルティングでは、御社内の過小評価されている、もしくは存在に気付かず有効活用されていない潜在資産をフルに活用して、新たな魅力を引き出していきます。例えば・・・求人広告で、社名を隠した場合、他の企業と差別化を図ることができない企業があります。求職者はどのようにして、最終的にそのような企業を選ぶのでしょうか? また、そういった『独自性のない』求人情報に反応してきた求職者は、御社にとって本当に求める人材なのでしょうか? そこには、御社が求める求職者が即「エントリーしたい!」と思わせるような、高揚感を生み出し、話題性を備えたストーリーが必要となってきます。

求職者が御社を選ばなければならない"BIG WHY"を創出

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今はTransparency=透明性のある企業が信頼できる時代です。弱みも含めて、Personality(キャラクター・ストーリー)を360°存分に表現していくべきでしょう。私はこれまで、数々の経営者とインタビューを重ねてきました。そこで経営者ご本人も認識していない強みや、社内に眠っている潜在資産を掘り起こし、それらをストーリーで紡ぎ合わせることにより、採用成功は言うまでもなく、最終的には企業の売上アップまで貢献してきました。

これまでの実績を見ても、フルアウト・コンサルティングの内容を愚直に実践し始めると、知名度・給料条件などで劣っている企業にも採用で勝てるようになってきます。まさに『ジャイアント・キリング』と言って良いでしょう。次は、このホームページを熟読していただいて、共感していただいている、あなたの会社をサポートすることが、私の使命だと思っています。

採用活動に携わる社内メンバーのスキルアップまでを指南

採用説明会におけるプレゼンテーターのスキルアップフォローや、リクルーター候補生に対するビジネスコーチングなど、人的潜在資産を『フルアウト』させるためのお手伝いもさせていただいています。私がフルプロデュースする採用活動は、『人が育つ採用活動』としても評価をいただいています。採用の最終目標地は優秀な人財を採用し、『企業利益を最大化』していくことです。そこまでサポートしたいというのが私の考えです。

メディアリテラシー・社外情報発信力が問われる時代 

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従来の求人メディアだけでなく、近年は採用競争激化に伴い、新しい人材募集テクノロジーも出てきています。言うまでもありませんが、うまくキャッチアップしている企業から、ムーブメントを起こしながら必要な人財を採用できているという傾向があります(自社の表現し切れていない魅力を、立体化して表現できるというのは、やはり大きなアドバンテージとなります) 

どれほど素晴らしい武士道精神を持った剣豪であっても、鉄砲が出てきた時には無力になってしまいます。採用においても同じではないでしょうか。ただし、闇雲にテクノロジーに飛びついて、誤ったフォーム=自己流で筋肉トレーニングをしても筋を痛めるだけです。大事なのは、正しいフォームで量をこなしていくことです。 

これまでリーチできていなかった層の求職者とコミュニケーションをとることも可能になってきます。フルアウト・コンサルティングでは、その実現のためのサポートをさせていただければと思っています。 

2.各採用プロセスを可能な限り最適化=フルアウトする

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リクルーティングにおけるPDCAサイクルを共に回していきながら、各プロセスのムリ・ムラ・ムダを省き、全体最適化を図っていきます。

  • ホームページ・採用ページ・説明会・面接・リクルーター
  • 求職者との接点における『価値の設計』『一貫性』は保てているか?
  • そして、その『価値の伝達』方法に問題はないか?
  • 求人広告のコンテンツに改善点はないか?
  • 採用説明会のコンテンツに改善点はないか?
  • 人材紹介会社との付き合い方に改善点はないか?
  • 勝てる面接を実施できているか?
  • 直接競合だけでなく、間接競合のリサーチはできているか? etc

プロセスを分解し、適切なタイミングで、適切な施策を打ち出す 

私は仕事柄、トップ・セールスパーソンの方に会う機会があります。彼ら・彼女らが持っている他のセールスパーソンとの『違いをもたらしている違い』の一つは、『プロセスが非常に細かく』、かつ『無意識レベルでそれらを遂行している』ことです。リクルーティングも同様です。『適切なタイミングで、適切な施策をとる』 そのプランを私が二人三脚で組み立てていきます。

FeedBackisKing

採用活動のクオリティを高めるためには、良質なフィードバックが必要です。私は就活生のサポートもさせていただいていますが、日々「フィードバックなくして成長なし」と伝えています。

就職活動がうまくいかない人の共通点の一つは『フィードバックをもらう機会がない』そして、『セルフマネジメント=自分の中にフィードバック機能を兼ね備えていない』ことです。だからこそ、その点を意識して徹底指導することによって、彼らは短期間で劇的な進歩を成し遂げます。

独立性×客観性×専門性を武器に、適切なコンサルティングを提供

言うまでもありませんが、企業にも良質なフィードバックが必要不可欠です。 「他人(他社)のことは、よく見えるが、自分(自社)のことは意外と分からない」 そう思ったことは一度や二度ではないはずです(私も自分自身のことは、よく分かりません。だから私は、自分自身にコーチをつけています)

頼みの綱の求人広告会社・人材紹介会社からは、良質なフィードバックが返ってこないという声も多いです。そこには『専門性の欠如』や『営業至上主義』といった問題があるようですね。私の強みは『クライアントの中長期的な成功=結果のみにフォーカスしていること』『独立性のある客観的な立ち場で100%カスタマイズしたコンサルティングができること』です。

是非、ご一緒にビジネスができればと願っています。

3.弊社が保有しているナレッジ・コネクションをフルアウトする 

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私は自分の仕事に情熱と誇りをもって仕事をしています。だからこそ、本気の人と一緒に仕事をしたいと思っていますし、そういった方には、希少性の高い海外の情報なども含めて、出し惜しみすることなく提供したいと思っています(採用の領域に限らず情報提供をしたいと思っています)

採用活動にホームページは不可欠ですので、コンサルティング中は何度も何度も、クライアントのホームページを見ることになるわけですが、私にはインターネット・マーケティングのノウハウもあるので、「ここに○○を設置して下さい」「すぐに□□を始めて、そこで△△を募集してください」といったアドバイス一言で、1ヶ月後にポンと売上があがるような事例も多数見てきました。

一刻も早く『正しいフォーム』を身につけていただき、優秀な人財の採用、そして将来の売上・利益につながるシステムを創りあげていきます。そのために我々がご提供できるリソースは『フルアウト』にて提供させていただきます。

短期的な問題解決×中長期的な利益アップ・知的資産の蓄積にコミット

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サッカーの世界では『レンタル移籍』というものがあります。いわゆる『期限付き移籍』というものです。記憶に新しいところでは、先日引退した元イングランド代表のデビッド・ベッカム選手は、最後にフランスのパリ・サンジェルマンへ『契約期間:5ヶ月×契約金:5億8000万円』でレンタル移籍しました。

ここで一つ考えたいのは、契約上『レンタル』でしたが、彼は『腰掛け気分』だったのでしょうか?

120%違います。彼はベストを尽くし、パリ・サンジェルマンの19年ぶり3回目のリーグ優勝に大きく貢献しました。 

同様に、私が御社に対して『腰掛け気分』でお付き合いすることがあるのか?

答えは「120%あり得ません」の一言です。

私は御社の採用成功、そして最終的には中長期的な利益アップを心の底から願っていますし、それを実現するための胆力・覚悟も備わっています。

※ビジネス上の問題が解決すれば、それは契約満了の時かもしれませんが、一個人としては、末永くお付き合いさせていただきたいと思っています。

様々な成約があって、採用活動がうまくできていない・・・

  • 自社で採用ができる人材を育成する余裕がない
  • 今から採用ができる人材を探すのも、雇うのも経営計画的に難しい
  • 採用コンサルタントを探すための時間を確保するのが難しい

などなど、様々なハードルがあろうかと思います。よくある手段を3つを表にしてみました。

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フルアウト・コンサルティングは、上記『コンサルタントに依頼する際のデメリット』を極力減らした上で、サービスをご提供させていただいております。

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⇒ChatWorkに関しては、こちらでも詳しく説明しています。ご確認下さい。

フルアウト・コンサルティング=『コンサルティングのオンデマンド契約』

これからの企業は、次の4つの問いに対して、明快に答えられなければならないタイミングに来ているのは間違いありません。

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  1. どの仕事を社内の従業員に任せるのか?
  2. どの仕事を管理職が行うのか?
  3. どの仕事をロボット・コンピューターに任せるのか?
  4. どの仕事をアウトソーシングを使って行うのか?

いかがでしょうか? すぐに回答できましたでしょうか? 欧米では既に、クラウド経由で必要な時に経営会議に加わってもらう、コンサルタントの『オンデマンド契約』も進んでいます。フルアウト・コンサルティングも『オンデマンド』の概念に近いかもしれません。

ただ一つ言えることは・・・ 

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ここを目指していくのに変わりはありません。

 

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是非この機会に、現状に甘んじるのではなく、本気で採用活動に対して向き合ってみるのは、いかがでしょうか?

フルアウト・コンサルティングを提供する企業数は、クオリティ・コントロールのため限定20社までとさせていただいております。

定員が埋まってしまうこともあり得ますので、ホームページを一通り確認していただき、直観で何か感じるものがあれば、今すぐにお問い合わせください。

コースにもよりますが、リクルーティングだけでなく、人材育成をはじめとしたビジネス全般について相談を承っています。

お力になれるかどうかは、事前に擦り合わせをさせていただきます。

気軽にお問い合わせ下さい。 

⇒料金に関しては、こちらで説明しております。ご確認ください。

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